足場代がかからないと聞いて最初は半信半疑でしたが、実際に見積りを取ると大幅に安くなりました。積立金の不足を心配していましたが、ロープアクセスで予算内に収めることができ、大変助かりました。
分譲マンション管理組合専門
大変な理事会業務を
徹底サポート。
皆様が安心できる大規模修繕へ。
大規模修繕窓口は、自社専属職人による直接施工と創業以来の無事故実績を誇る、
建物修繕の専門会社です。
- 5,000棟以上
累計施工実績 - 20年以上
経営実績 - 10年
最大自社保証 - 0件
創業依頼の事故件数
資料請求はこちら
WHY CHOOSE US大規模修繕窓口が
選ばれる5つの理由
管理組合専門の
独立した相談窓口
施工会社・管理会社からは独立した立場で、管理組合の利益を最優先にアドバイスします。特定の業者への誘導は一切行いません。
豊富な施工実績創業20年以上、施工実績
5000棟超の施工実績
国内でも数少ないロープアクセス専門の技術者ネットワークを持っているため、多様な形状、規模のマンションに対応可能となっております。
計画から竣工まで
一貫サポート
建物診断・修繕計画・業者選定・施工管理・竣工後フォローまで、一貫したサポート体制を提供。担当者が途中で変わることはありません。
透明性の高い
費用体系
コンサルティング費用・監理費用を事前に明示。工事費用の中に不透明なマージンを含める慣行とは一線を画す、明朗会計を徹底しています。
合意形成・総会対応の
丁寧なサポート
区分所有者への説明会・総会資料の作成・質疑対応まで、管理組合の合意形成プロセスに寄り添います。住民アンケートの実施支援も行います。
まずは無料相談から
お気軽にどうぞ
「何から始めればよいかわかない」という段階からご相談を承ります。初回相談は完全無料。お電話・フォームどちらからでもお気軽にご連絡ください。
COMMON CONCERNS管理組合が抱える、
大規模修繕の課題
多くの管理組合様から、下記のようなご相談をいただいております。
当窓口ではこれらすべての課題に専門家が対応いたします。
修繕積立金が不足しており、工事費用の捻出が難しい
建物の老朽化が進む一方、積立金の残高が想定を下回り、必要な修繕工事を先送りにせざるを得ない状況に直面しているケースが多く見受けられます。
足場設置による住民への長期間の影響・ストレス
仮設足場の設置期間中は、外観の景観悪化・採光の低下・安全面への不安など、居住者の生活環境に多大な影響を及ぼします。
適切な修繕計画をどう策定すればよいか分からない
建物の劣化状況の把握から長期修繕計画の作成・見直しまで、専門知識を要する作業が多く、管理組合だけでは対応が難しい実情があります。
安全は、私たちの最も誇るべき実績です。
大規模修繕窓口では創業以来、一度も施工事故を起こしたことがありません。高所作業を伴う外壁・屋上工事において、この記録は自社専属職人の技術力と徹底した安全管理体制の賜物です。管理会社様がオーナー様に安心してご紹介いただける最大の根拠がここにあります。
大規模修繕コストを大幅削減。
管理組合に寄り添う修繕計画を。
大規模修繕工事における仮設足場の設置費用は、工事全体の大きなコストの要因です。当窓口では、足場の必要としないロープアクセス工法を軸に、修繕計画の策定から施工・竣工後フォローまでを一貫してサポートします。管理組合の皆様の負担を最小限に、建物価値の維持・向上を実現します。
- 30〜40%
仮設足場費用削減率(目安) - 500棟以上
マンション管理組合への支援実績 - 20年以上
大規模修繕専門の経験年数
ROPE ACCESSロープアクセス工法とは

ロープアクセスとは、産業用ロープと専用器具を活用して高所作業を行う技術です。欧州発祥の工法で、日本でも建物外壁・屋上・配管まわりの点検・補修において採用事例が急速に広まっています。仮設足場を一切組まずに施工するため、コスト・工期・生活環境のすべてにおいて従来工法を上回るメリットがあります。
仮設足場費用の大幅削減
足場設備・解体・リース費用が不要となり、工事費全体の30%〜40%程度のコスト削減が見込まれます。
工期の大幅な短縮
足場の組み立て・解体期間が不要なため、工期全体を数週間〜数ヶ月単位で短縮することが可能です。
居住者への影響を最小化
足場設置による採光・通風の妨げがなく、居住者が快適に生活しながら工事を進めることができます。
細部まで精密な施工が可能
作業員が直接アクセスすることで、従来の足場工法と同等以上の施工精度を実現します。
COMPARISON工法別比較|ロープアクセス
VS従来足場工法
発注先・工法の選択は、工事費用・工期・居住環境に直結します。
主要な比較ポイントを整理しました。
| 比較項目 | 当窓口推奨ロープアクセス工法 | 従来型 仮説足場工法 | ゴンドラ・ 高所作業車 |
|---|---|---|---|
| 仮設費用 | ✓不要(大幅削減) | ✗高額(全体の20〜40%) | △部分的に発生 |
| 工期 | ✓短縮可能 | ✗足場期間が追加 | △条件による |
| 居住者への影響 | ✓最小限 | ✗採光・通風に影響 | △部分的に影響 |
| 施工精度 | ✓高精度(直接施工) | ✓高精度 | △届かない箇所あり |
| 適用できる建物 | ✓多彩な形状・高さ | ✓ほぼ全形状 | △形状制限あり |
| 景観・美観への配慮 | ✓外観を保持 | ✗工事中は外観損失 | △一部影響あり |
| コスト総合評価 | ✓最もコスト優位 | ✗高コスト | △中程度 |
ロープアクセス工法の
採用により、仮説工事費を30〜40%削減することが可能です。
※建物の希望・形状・工事内容により削減幅は異なります。詳細はお気軽にご相談ください。
REPAIR PLAN長期修繕計画の策定と
大規模修繕の流れ
国土交通省のガイドラインに基づき、管理組合の実情に即した修繕計画をご提案。
計画策定から竣工後フォローまで、一貫してサポートします。
- 01
無料
初回相談現状のヒアリング・課題整理・方針の検討
- 02
建物
劣化診断専門技術者による精密外壁・設備診断
- 03
修繕計画
策定長期修繕計画書・工事仕様書の作成
- 04
業者
選定支援複数社見積り取得・比較・公正な選定補助
- 05
施工
監理工事品質・工程・安全管理の第三者監理
- 06
竣工後
フォロー完工検査・保証確認・次回計画へのアドバイス
長期修繕計画とは
マンションの建物・設備の経年劣化に対応するため、将来にわたる修繕工事の内容・時期・費用を計画的に整理したものです。国土交通省の「長期修繕計画作成ガイドライン」では、25〜30年を計画期間とし、5年ごとの見直しが推奨されています。
- 修繕積立金の過不足を事前に把握できる
- 区分所有者への説明・合意形成がスムーズになる
- 計画的な発注により、無駄なコストを排除できる
大規模修繕工事の主な対象部位
建物の規模・竣工年・劣化状況に応じて、優先度を判断しながら計画を立案します。
- 外壁・タイル・シーリング(コーキング)の補修・塗替え
- 屋上・バルコニーの防水工事
- 共用廊下・階段の床・手すり補修
- 給排水管・電気設備の更新
- エレベーターの整備
- エントランス・共用部のリニューアル
修繕積立金の適正化サポート
多くのマンションでは、当初設定の積立金額が実際の工事費に対して不足しているケースが見られます。当窓口では、建物診断の結果と長期修繕計画を照合し、積立金の段階的な見直し案をご提案します。
- 現行積立金の収支シミュレーション
- 不足額の見える化と改善提案
- 管理組合の総会資料作成サポート
ロープアクセスと修繕計画の組み合わせ
修繕計画の早い段階でロープアクセス工法の採用を検討することで、仮説費用の見直しを計画に織り込むことができます。その結果、積立金の不足を補いながら適切な修繕を実施することが可能になります。
- 工法選定を計画段階から最適化
- 削減された費用を別工事・積立に充当
- 居住者の合意形成がより容易に
VOICES管理組合からのご意見・ご感想
工事中も足場がないため、窓からの採光が妨げられず、居住者からの苦情がほとんどありませんでした。総会でも反対意見がでにくく、スムーズに合意を得られました。
長期修繕計画の見直しから丁寧にサポートいただき、計画全体の見通しが明確になりました。業者選定でも中立的な立場で比較いただき、安心して任せることができました。
まずは、お気軽にご相談ください。
初回相談・建物診断のご提案は無料です。
修繕計画の見直し・ロープアクセス工法の詳細・費用のご質問など、どのようなことでも構いません。
専門スタッフが丁寧にお答えします。
FAQよくあるご質問
外壁・屋上の補修・塗替えが主な適用範囲となります。高層・低層を問わず幅広いマンションに対応可能ですが、建物の形状・外装材・劣化状況によっては足場工法との併用がて適切な場合もあります。まずは建物診断の結果をもとにご提案します。
ロープアクセス工法は、作業員が直接建物表面に接触して作業するため、施工品質は足場工法と同等以上とされています。国際的な資格基準(IRATA等)に基づく技術者が従事しており、安全性・品質面でも適切な管理体制のもとで実施します。
建物の規模・形状・工事内容によって異なりますが、仮設足場費用に相当する工事全体の20%〜40%程度の削減が見込まれます。正確な削減額は、建物の概要をお聞かせいただいた上で試算いたします。まずはお気軽にご相談ください。
もちろんです。「まだ施工の予定はないが、長期修繕計画を見直したい」「積立金の収支が心配」といったご相談から承っております。施工を前提としない相談窓口としてもご利用いただけます。
管理会社をご利用の場合でも、第三者の立場からセカンドオピニオンを提供することが可能です。管理会社から提案された工事内容・費用の妥当性の確認、長期修繕計画の精査など、中立的な視点でサポートいたします。
①初回無料相談(お電話またはフォームにてご連絡)→ ②現地調査・建物診断(無料)→ ③修繕計画・工法・費用のご提案→ ④ご契約(ご検討いただいた上で、納得いただけた場合のみ)という流れです。無理な勧誘は一切行いません。
CONTACT無料相談・お問い合わせ
お気軽にご連絡ください
大規模修繕に関するご相談は、どのような段階からでも承ります。「まだ何も決まっていない」という方も、ぜひお気軽にお声がけください。専門のスタッフが丁寧に対応いたします。
お電話でのご相談
0120-518-335 電話受付 8:00〜19:00(水曜定休)
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