屋上は”見えないリスク”の宝庫

こんにちは!大規模修繕窓口の河内です。

築20年以上のアパート・マンションを所有している大家さんの中には、

「屋上は普段見えないため不安」と感じている方も多いのではないでしょうか。

気付かないうちに劣化が進み、大きなトラブルにつながることもあります。

この記事では、屋上に潜む劣化リスクや見落としやすい原因、

具体的な対策を分かりやすく解説します。

雨漏りや修繕費の増大を防ぎたい方におすすめの内容です。

劣化が進行する理由

屋上は”見えないリスク”の宝庫と呼ばれる理由は、

劣化が目視で確認しにくい環境にあります。

屋上は紫外線、雨風、温度変化の影響を直接受けます。

夏場の屋上表面温度は60℃を超える場合があります。

冬場は0℃近くまで低下します。

この温度差により防水層は膨張と収縮を繰り返します。

屋上は”見えないリスク”の宝庫という認識がない場合、

劣化に気付くまでに5年以上かかることがあります。

防水層の劣化サイン

屋上は”見えないリスク”の宝庫であるため、

防水層の初期劣化を見逃しやすいです。

防水層のひび割れは幅0.3mmから発生します。

トップコートの色あせは劣化の初期サインです。

排水口周りのゴミ詰まりは水たまりの原因になります。

水たまりが24時間以上残る場合、防水性能は低下しています。

放置によるコスト増大

屋上は”見えないリスク”の宝庫であるため、

劣化を放置すると修繕費用が大きくなります。

軽微な補修であれば10万円から30万円で対応できます。

しかし雨漏りが発生すると

内装工事を含めて100万円以上かかる場合があります。

入居者退去が発生すると家賃収入も減少します。

雨漏り発生のリスク

屋上は”見えないリスク”の宝庫であるため、雨漏りは突然発生します。

防水層の破断は目に見えない部分で進行します。

雨漏りが発生すると

天井クロスの張替えやボード交換が必要になります。

1部屋あたりの修繕費用は20万円から50万円が目安です。

複数戸で発生すると被害は拡大します。

具体的な対策方法

屋上は”見えないリスク”の宝庫であるため、

計画的な対策が必要です。

最も重要な対策は定期点検です。

専門業者による点検は年1回が目安です。

ドローン点検や赤外線調査を活用することで、

目視では分からない劣化も発見できます。

防水メンテナンスの重要性

トップコートの再塗装は5年周期が目安です。

ウレタン防水の耐用年数は10年から13年です。

シート防水は12年から15年が目安です。

定期的なメンテナンスにより、防水層の寿命を延ばすことができます。

まとめ

屋上は”見えないリスク”の宝庫であるため、

日常的に見えない劣化が進行します。

防水層のひび割れや排水不良を放置すると、

雨漏りや高額修繕につながります。

定期点検と計画的なメンテナンスにより、修繕費用を抑えることが可能です。

築20年を超えた物件では、早期対応が経営安定の鍵になります。

静岡市でアパート・マンションの大規模修繕、外壁塗装、防水工事を検討している方は、是非この記事を参考にしてくださいね!

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