大規模修繕 手抜き工事を見抜くチェックポイント

こんにちは!大規模修繕窓口の河内です。

アパートやマンションの大規模修繕や外壁塗装は、長期的な資産価値を維持するために重要な工事です。

しかし、施工会社によっては、手抜き工事が行われることがあり、これが建物の寿命を縮める原因となります。

そこで今回は、「手抜き工事を見抜くチェックポイント」について解説します。

工事の品質を確保し、トラブルを未然に防ぐために、大家さんが知っておくべきポイントを詳しくご紹介します。

手抜き工事のリスクとは?

手抜き工事が発生すると、以下のようなリスクが考えられます。

  1. 耐久性の低下:適切な下地処理や施工がされていないと、塗装や防水の効果が短期間で失われる。

  2. 追加費用の発生:施工不良による補修が必要になり、余計な費用がかかる。

  3. 住民の安全性低下:防水不良による雨漏りや、外壁のひび割れが進行し、建物の安全性が損なわれる。

このようなリスクを回避するために、手抜き工事を見抜くチェックポイントを押さえておきましょう。

手抜き工事を見抜くチェックポイント

1. 見積書の内容を確認する

見積書には、工事内容や使用する材料、施工の手順が記載されています。以下の点に注意しましょう。

・極端に安い見積もりに注意:他社と比べて異常に安い場合、材料の質を落としたり、工期を短縮する可能性がある。

・具体的な施工内容の記載があるか:工法や塗料の種類、施工面積などが細かく書かれているか確認する。

・保証期間の有無:適正な保証期間(5~10年程度)が設定されているかをチェック。

2. 施工中の状況をチェックする

工事が始まったら、現場を定期的に確認することが重要です。

・下地処理をしっかり行っているか:塗装前の高圧洗浄やひび割れ補修が不十分だと、塗膜の剥がれやひび割れが発生しやすい。

・塗装の回数をチェック:外壁塗装は通常「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りが基本。1回や2回で済ませていないか確認する。

・足場や養生の管理状況:適切に足場が組まれていないと、作業が雑になりやすい。

3. 工事完了後の仕上がりを確認する

工事完了後のチェックも欠かせません。

・塗装のムラや剥がれがないか:塗装が均一でない、すでに剥がれが発生している場合は、手抜きの可能性あり。

・防水工事の仕上がり:屋上やベランダの防水施工がきちんと施されているか、水溜まりができていないか確認。

・施工後の清掃状況:しっかりと後片付けが行われているかも、施工業者の姿勢を判断するポイントになる。

信頼できる施工業者を選ぶためのポイント

手抜き工事を防ぐためには、信頼できる施工業者を選ぶことが大切です。

・実績のある会社を選ぶ:施工実績が豊富で、評判の良い業者を選ぶ。

・契約前に現地調査をしてもらう:しっかりと建物の状態を確認し、最適な提案をしてくれる業者は信頼できる。

・保証やアフターサービスが充実しているか:工事後のサポート体制がしっかりしている業者を選ぶ。

まとめ

手抜き工事を防ぐためには、見積書の内容確認や施工中のチェック、完了後の仕上がり確認が重要です。

また、信頼できる業者を選ぶことで、長期的に安心できる工事を実現できます。

静岡市でアパート・マンションの大規模修繕、外壁塗装、防水工事を検討している方は、

是非この記事を参考にしてくださいね!

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